hirohiro diary

18歳男性が行くフランス修行

フランスで働く方法とは?

 

こんにちは。

 

今回は僕がどうやってフランスで働けたのか、その経緯について記事にしようと思います。

 

フランスに来て約2ヶ月が経ちますが、今働いているレストランは実は2店舗目です。

色々とあり、1店舗目のレストランを辞めて今のレストランに至ります。。

 

元々1店舗目は日本にいる間に、とある斡旋会社(僕とフランス現地のレストランを取りつないでくれる会社)に依頼しました。

 

※ただしそれには条件があり星付きのフレンチレストランで働かせてくれる代わりに夏まで隣の日本食レストランで働くというものでした。(フレンチレストランと日本食レストランの経営者は同じです。)

 

その時から「せっかくフランスにいるのに日本食レストランで働くのもなぁ」と思いつつも、

やはり調理師学校も行ってない素人の僕が星付きレストランで働けることは経験できないことだと思い、その条件で働くことを決意しました。

 

フランスに到着後、約束通り日本食レストランで働きました。夏までの我慢と思いながら働いていたのですが、フランス語もろくに話せない僕は最初にここを選んで正解だった思います。

スタッフにフランス人はいますし、厨房内もフランス語が飛び交いますが、分からなければ日本人シェフが教えてくれます。

なので、大変ではあったもののなんとかやっていけていました。時間が経つとともにだんだん慣れていき、ある日シェフにいつになればフレンチレストランに移動できるのか尋ねてみました。すると「多分10月か11月ぐらいだと思うよ。」と言われました。

 

あの時はすごい衝撃が走りました。(笑)今でも忘れられません。💦約束が違いますよね。

 

11月になってから移動となると1年間しか滞在できない僕は、残りフランスに滞在できる期間は半年です。半年でフレンチを学ぶのは、はっきり言って無理です。1年でも無理です。

 

流石にこれはヤバイと思った僕は急いで斡旋会社に約束が違うことを伝え、尚且つレストランの変更をお願いしました。

 

が。。。

 

すぐには動いてくれず、時間がかかると言われました。

 

フランスに滞在できるのは1年間と決まっていた僕は少しでも時間を無駄にしたくなかったので自分で見つけることにしました。

 

 

さて、ここからがやっと本題です。(笑)長くなってしまいすいません。これも衝撃的な経験ですが良い経験ができたと思っています。😅

 

そして、そんな僕が今働いている新しいフレンチレストランを見つけた方法は「MixB」というサイトです。こちらは日本人向けの求人サイトでここから調理師を募集しているレストランを探しました。

 

働くなら評価が良く、しっかりと教えてもらえるところがいいと思い直接レストランとコンタクトを取り合い今のレストランに至ります。

 

今のレストランは田舎にあり小さなレストランですが、ミシュランにも載っておりまたスタッフも多くないので僕に丁寧に教えてくれます。

 

シェフはフランス人なので大変ですが、1店舗目の日本食レストランで働いていたおかげで、料理で使うフランス語がなんとなく分かります。(笑)

日本食レストランで働けていたことも感謝ですね!

 

都会から一気に田舎に来た変化もまた別の記事で伝えればと思います。

 

「MixB」は求人以外にも住まいなども載っているので海外に行く時は一度確認をしてみてください!

 

では、今回は文字ばかりになってしまいましたがこの辺で失礼します。