hirohiros diary

18歳男性が行くフランス修行

3つ星フレンチレストラン「ポールボキューズ」のレストランに行ってきました。

 

こんにちは。

前回の記事で伝えた通り 、今回は3つ星フレンチレストラン「ポールボキューズ」でランチを食べに行った時のことを記事にしようと思います。

 

まず、知らない方にも説明しておくとポールボキューズ氏とはフランスの最も有名なシェフの1人でフレンチの巨匠と言われています。

彼はヌーヴェル・キュイジーヌという(簡単にいうと現在の皆さんが想像するフレンチだと思います)伝統的なフレンチではなく、素材を生かしたシンプルな料理を世界に広めました。

その彼のレストラン「ポールボキューズ」は1965年から今現在(2019年)も3つ星を維持しているレストランです。料理人では誰もが一度は行ってみたいレストランの1つではないのでしょうか。

 

 

そんなレストランについに僕も行ってきました!

人生で初めての3つ星レストランが「ポールボキューズ」とは嬉しすぎますね。😏

 

場所はリヨン郊外にあり、公共交通機関が近くになかったので、タクシーで向かいました。

ちなみに予約はネットでもできるのでフランス語があまり流暢に話せない僕でも簡単に予約することができました。バッチリ正装で向かいました!(笑)

 

レストランが近くに来るといよいよって感じですね。

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外観はこんな感じでスーパーーーー派手です。(笑)

 

 

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入り口近くには門番?がいらして案内してもらいました。

流石、3つ星というか内装は飲食店とは思えないほど綺麗でした。写真は撮ってないので各自で見に行ってください。(笑)

 

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お皿にもポールボキューズ氏本人の写真が。

お皿にもすごく気遣っていますね。

 

コースは、

  • Menu classique 175€
  • Menu Bourgeois 235€
  • Menu Paul Bocuse 275€

があり今回は、175€(約2万円)のコースを選びました。

 

 

さて、食べる方なぜかも少し緊張しながら待ちます。💧(笑)

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こちらが前菜。

見ての通りシンプルですね。三種類の違ったテイストのフォワグラのテリーヌです。

 

一番気に入ったのが右端のフォワグラです。周りを燻製していてその香りと一緒に食べるフォワグラが見事にマッチしていました。

 

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こちらがメイン。ウエイトレスが僕の目の前で鍋から皿に盛ってくれました。

 

鶏肉の王様と言われているブレス鶏のクリームソースです。

ブレス鶏の特徴とされている繊細な肉質。これを味わえたのは本当に良かったです。

シンプルなのですがひと味やふた味も違うメイン料理でした。😊

 

そして最後にデザートです。デザートは複数運ばれてきてその中から好きなものを選べます。

 

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本当に満足したコース料理でした。

この日は幸せ者でしたね。19歳で食べられるなんて思ってもいませんでした。

 

最後にポールボキューズ氏とツーショットも撮らしていただきました!✌️

 

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リアルですね。。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、今回はこの辺で失礼します。