hirohiros diary

20歳無職というパワワードを手に入れた男の雑多ブログ

革靴のトップブランド!フランス本場【J.M .Weston】でローファーを買う✨

 

こんにちは。

 

今回は僕がパリ、シャンゼリゼ通りにある革靴のトップブランド「J.M.Weston(ジェイ.エム.ウェストン」に行ってきたのでその時の内容を記事にしようと思います。

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実は僕、大の革靴好きで現在の若者にしてはかなり珍しい方だと思っています。(笑)

革靴に目覚めたのは高校2年生の頃、洋画がきっかけで革靴を買いました。一番最初に購入した革靴はイングランドの名店「Tricker's」というブランドの革靴です。

ここからどんどんイケ渋系の紳士服にハマっていきました。(笑)

なのでフランスに行くことが決まった時には絶対、本場本店の「J.M.Weston」に行って購入しようと決めていました!

 

 

さて、そんなJ.M.Westonですが簡単に説明しておこうと思います。

1891年に創業したフランスを代表する老鋪のシューズブランドです。J.M.Westonは真の革靴ブランドとも言われています。その理由は「マニュファクチュール」と言われる、全て自社で一貫生産をしているからです。また、タンナー工場と言われる「皮」を加工して「革」にするという工場も自社で所有してしています。これは世界でもアメリカのレッドウィング社とJ.M.Westonだけと言われています。それゆえ、J.M.Westonの革靴は手入れをしっかりすれば10年も20年履けると言われています。

履けば履くほど自分の足に馴染んでいく革靴。10年後や20年後には世界で自分だけの一足に仕上がっていくのです。これを聞けばいやでも欲しくなってきますよね!

 

 

話は戻って、店内に入るとすぐにスタッフが来て、何か手伝いましょうかと。

僕はローファーを探していたのですが細かく決まってなかったのでとりあえず見て回ることに。

そんな中、僕の足を止めたローファーを発見!

すぐ、これにしようと決断しスタッフに伝えました。

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これですね!少し分からにくいですが実はこれ、メインはネイビーで中の帯だけブラックなのです。かっこかわいくて一目惚れですね😍

 

スタッフにサイズを測ってもらうため移動しました。

店内の様子はこんな感じ。

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雰囲気がありますねぇ。。ちなみにカフェも出てきました!(笑)

採寸は自分ではほとんど何もせず全てスタッフがやってくれます。計測が終わると近くのサイズの種類を何個か持ってきてくれて、ベストなものを試します。

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うぅん。、やっぱりかっこいい✨

靴を決めると次はやはりベルトですね!同じ色の革ベルトは欲しいなと思っていましたが、ちょうどスタッフが何も言っていないのに持ってきてくれました。流石ですね!!

 

ところが、思ったよりもベルトの値段も高価。。迷いに迷った結果妥協せず買うことを決めました。(笑)

ちなみにベルトだけで370€(約4万5千円)。その他にも手入れ用の物もいくつか買いました。

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買った物全てがこちらになります。

革靴本体は610€(約7万3千円)

トータルで約1200€(約14万5千円)。

 

この店ですぐ免税もできるらしいのですがその場合何週間以内に帰国しなくてはいけません。僕はまだだったので空港ですることになりますがありがたいですよね。店でできるのは!

 

 

高額な買い物をした後ってなんだか胸を締め付けられますよね。。(笑)

ですが本当にいい買い物したなぁって思って後悔もしていません!それに本場で仕立ててもらうのもなかなかできるものではありません。良い経験ができたと思っています。😆

 

幸せいっぱいです😏

 

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今回はこの辺りで失礼します。

 

ではでは。